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メディカルハブ@ヌサジャヤ

 








イスカンダルフラッグシップB地区のヌサジャヤエリアには、メディカルハブプラン
(医療センター)があります。

レゴランド近隣に建設が進んでいるシンガポール系大型総合病院「グレンイーグルス・メディニ
・ホスピタル」は、「グレンイーグルズ・メディニ」は三井物産も出資する病院運営大手ヘルスケアIHH社の運営で、2014年12月開設を目指しています。

15エーカーの土地に300床の入院施設を持つ総合病院です。
また150のメディカルオフィスの併設する予定です。

マレーシア国内には既に首都のクアラルンプール、ペナンにもあり、日本語が通じる医師も
いることから、日本人御用達の病院のひとつです。
IHH社は傘下にシンガポールの民間病院病床数で50%のシェアを誇るシンガポール最大手と
言われています。
他にもマレーシア第2位の病院グループのパークウェイ・パンタイ社、さらに、2012年1月に買収した
トルコ最大規模の民間病院グループであるアジバデム社を抱えており、 グループ全体で約30病院、
4,900床超を運営しています。


建設地の様子








イスカンダル計画のヌサジャヤエリアには上記の大型総合病院
「グレンイーグルス・メディニ・ホスピタル」に加え、
マレーシア・シンガポール両国が、共同で健康都市開発を推進している医療関連施設の
「メディニ総合ウェルネス・キャピタル(MIWC)」
といった施設も誕生予定であり、周辺環境の発展と共に新都心「メディニ地区」は
医療ハブとしての役割を担い、着実にその目的を果たそうとしています。



「メディニ総合ウェルネス・キャピタル(MIWC)」イメージ